「ピアノは、何年もレッスンを受け長い時間練習をしないと、希望する内容の演奏はできない」
と言われていますが、はたして本当にそうなのでしょうか?
練習しないピアノって・・・?
ピアノ演奏に必要な要素
従来の指導方法を見直すため、まずピアノ演奏ができるには何が必要なのか分解して考えてみましょう。
- 音符が読める
- 和音が分かる
- リズムが読める
- 鍵盤位置が分かる
- 指番号が分かる
- 指が動く
これらの6つのポイントを一度にしようとすると結果的に長い練習時間が必要になりますが、JTメソッドの「スモールステップ」で進めるという考えのもと、項目ごとに分けて楽しくトレーニング(ジョイフル・トレーニング)し、それぞれの項目が楽々できるようになってから合わせていくのです。
練習しないピアノ
ピアノの椅子に座らせて「あれやこれや」と言われると頭がパニックになりピアノが嫌いになってしまいます。「楽しいゲーム感覚」でピアノから離れてもトレーニングできたらと考え、新たな指導法のピアノのテキストを作成しました。
それが「練習しないピアノ」です。
“練習しない”=“怠けていい” ということでは決してありません。

「練習しないピアノ」は、指番号とリズムに特化したテキストで
- 練習時間をとらずとも“楽譜を見てパッと弾ける” ようになる
- 1日1分〜10分ほどのトレーニングを1ヶ月すれば手応えが実感できる
- 掛け算の九九を覚えるほどの労力で、ピアノ練習時間はほとんど必要がない
というものです。
つまり、音符の速読の力を身に付けていきます。
「音符カード」「コードネームカード」「バイエルリズム」を使って、ピアノ演奏ができるための一つ一つの項目をゲーム感覚でそれぞれトレーニングし “できるから楽しい”を実践していきます。
従来の指導法とは違う新たな方法です。
初めての方、もう一度ピアノを始めたい方、プロを目指す方・・・どなたにもお勧めです。
「練習しないピアノ」は多くの幼稚園・保育園でも取りれていただいています。
教材についてはこちらをご覧ください。
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