見る!聞く!集中!

小学校入学前の大切な教育

乳幼児期は小学校前の大切な教育の期間でもあります。乳幼児期の豊かな体験は、子どもの人格形成に大きな影響を与えます。

幼稚園や保育園に音楽の指導研修を行っていますが、現場に行って、どんなによいことを教えても、子どもたちが見ていない、聞いていないでは、何も吸収してもらえません。子どもたちに「並んでね!」「こっち向いてね!」というだけで時間が過ぎてしまうのです。

しかも小学校にあがると、決められた学校教育のカリキュラムの中で進めていかないといけないというのが、先生方を取り巻く現状です。分からない子やできない子へのフォローにかける時間には限界があります。さらにカリキュラムに従い進めていかなければいけないので、後から頑張ろうと思っても追いつくことができなくなってしまうということが多くあります。

「見る」チカラ、「聞く」チカラ、「集中」するチカラは『人間力』です。

この人間力をこの小学校入学前の大切な時期に身に付けることで、すべてのことに対して吸収する能力も身に付くのです。さらには小学校へ入ってからの学力はもちろんのこと、感じるチカラや吸収するチカラを伸ばし、他者への把握や思いやりなど、豊かな情緒や情操を養い、その結果、人間力を育てるチカラにもなります。

どうすれば「見る!聞く!集中!」を身に付けられる?

では、どうしたら子どもたちは「見る!聞く!集中!」を身に付けることができるのでしょうか?

“楽しさこそがやる気の原動力”という考え方に基づき、J・Tメソッド(JTM)では日々の習慣の中で「見る!聞く!集中!」を自然と身に付けられるようにオリジナル教材「ジョイジック」などを使用したトレーニングを実施しています。

指導次第で「どの子もできる」ようになるのです。
団体指導では、“分かっている顔”のフリをしている本当は“分かっていない子”が埋もれてしまいがちです。

JTMの「音楽遊び♪ジョイジック」では、本当は分かっていない子やできていない子を先生が瞬時に見つけることができ、そして楽しくトレーニングするための教材となっています。

「音楽遊び♪ジョイジック」についてはこちらをご覧ください。
https://jt-method.com/jtm/joysicseries/

J・Tメソッドのトレーニングの特徴

“楽しさこそがやる気の原動力”という考え方に基づき、J・Tメソッド(JTM)では日々の習慣の中で「見る!聞く!集中!」を自然と身に付けるのトレーニングには5つの特徴があります。

① 音楽を使ったアプローチで遊びながら楽しくトレーニングができる

② “できない子”を置いてきぼりにしない

③ 持久力を伸ばし集中力が育つ

④ 子どもたちに先生たちの指導が楽に通るようになる

⑤ 子どもたちも先生たちも笑顔になる

JT指導研修

JTMでは、この人間力を幼稚園・保育園で育てて小学校に送り出してほしいという思いから、幼稚園・保育園などでのJ・Tメソッドの指導研修(JT指導研修)も行っています。幼稚園・保育園での指導研修については<幼稚園・保育園>をご覧ください。